2011年12月03日
香席を初体験
『香道』って?
先日「香席」に連れていってもらえる機会がありましたので、文京区の『護国寺』に行ってきました。

着物姿の女性が大勢…(ここは大奥?こんなに着物姿の女性を見ることはないですねぇ)
和室では着物の衣擦れの音が静寂の中にかすかに聞こえてきます。
護国寺の中の月窓軒(いろいろな庵などが点在しています)にて、
はじめての香席を体験しました。
しーんと静まりかえった畳敷きのお部屋で
香木(こうぼく)をたいて香りをたのしみます(聞香(もんこう)。
そして香りを当てたりします。
『源氏香』というのもあるそうです。
今回は3つの香りが回ってきて、それをまず覚えます。(試し香)
次に本香が2つ回ってきます。ここからが本番
その香りも覚えて先の試し香の香りと違うな…と思った香りの名前を紙に書きました。
…で結果は私は見事はずれ。
結構当たっている人もいて匂い袋をもらっていました(いいな)
でもはずれてもいいそうです。その香りを楽しむ事が大事とのこと。
聞いた香りは『伽羅(きゃら)』と『佐曾羅(さそら)』
聖徳太子の頃から…平安時代に全盛で…大河の『お江』では淀殿の側にもお香がありました。
遥かむかしの東南アジアなどからやってきた朽ちた木から自然に出来る香りを現代の今聞くのは何なんだか不思議な気がします。
やさしい香りでした。
香りだけに集中するので、日頃のあわただしさから解放されるようないいひとときでした。
追記:おしのぎ(お弁当)が付いていて八竹の茶巾ずしを
頂きました。
薄焼き卵がやわらかったです
近くでは郡林堂の豆大福が美味しいですよ
(今回は食べれませんでした。購入にはかなり並ぶそうです)
先日「香席」に連れていってもらえる機会がありましたので、文京区の『護国寺』に行ってきました。
着物姿の女性が大勢…(ここは大奥?こんなに着物姿の女性を見ることはないですねぇ)
和室では着物の衣擦れの音が静寂の中にかすかに聞こえてきます。
護国寺の中の月窓軒(いろいろな庵などが点在しています)にて、
はじめての香席を体験しました。
しーんと静まりかえった畳敷きのお部屋で
香木(こうぼく)をたいて香りをたのしみます(聞香(もんこう)。
そして香りを当てたりします。
『源氏香』というのもあるそうです。
今回は3つの香りが回ってきて、それをまず覚えます。(試し香)
次に本香が2つ回ってきます。ここからが本番

…で結果は私は見事はずれ。
結構当たっている人もいて匂い袋をもらっていました(いいな)
でもはずれてもいいそうです。その香りを楽しむ事が大事とのこと。
聞いた香りは『伽羅(きゃら)』と『佐曾羅(さそら)』
聖徳太子の頃から…平安時代に全盛で…大河の『お江』では淀殿の側にもお香がありました。
遥かむかしの東南アジアなどからやってきた朽ちた木から自然に出来る香りを現代の今聞くのは何なんだか不思議な気がします。
やさしい香りでした。
香りだけに集中するので、日頃のあわただしさから解放されるようないいひとときでした。
追記:おしのぎ(お弁当)が付いていて八竹の茶巾ずしを
頂きました。
薄焼き卵がやわらかったです
近くでは郡林堂の豆大福が美味しいですよ
(今回は食べれませんでした。購入にはかなり並ぶそうです)
衣ずれの音が聞こえるような静かな空間って、素敵でしょうね。
正座でないなら、ぜひやってみたいです。
コメントありがとうございます。
ざんねんながら、今回は正座でした。
詳しくないのでわからないですが、お茶の立礼(りゅうれい)のように座って出来る香席があるといいですよね!
香木を焚いてくださる人の手の動きを見ているだけでも、流れるようで無駄がなく素敵でした。ぜひ体験してみてください。
香りも再現されるという超臨場感PCの開発が待たれます!(PC前での「ネット香席」はちょっとつや消しですが)
それから、コーギーさんもお着物でいらしたんですか?
香席の焚くときの手は本当になめらかで踊りの手の振りのようでした。香りもアロマとは違って和のかすかな香りです。日本に生まれてよかった(笑)機会があったら経験してみてくださいね。
お着物着れないんですよ。着れたらいいなと思いますが…(以前着付けで3か月で挫折の経験あり)