2013年09月29日
セミの穴
セミの鳴き声もそろそろ聞こえなくなってきたでしょうか。
もうすぐ10月!空も高く澄んで気持ちがいい季節です
蝉といえば…8月の『灯りまつり』の会場の『あじさい公園』での出来事です。
公園の中でお抹茶をふるまっていただけるという事で、待ちの間しばらく公園の中を灯りの作品を見ながら散策していました。
すると突然そばを歩いていた男の子が「セミの穴だ!」と言うではありませんか。セミの穴?見るとお母さんとその小学生らしい少年がゆび指した方には幾つもの穴が。穴
穴
穴
確かに蝉は『土の中で何年も掛けて成長しそののち土から這い出し一週間くらいでその寿命を終える』と子供の頃習った記憶がありますが。
蝉と目の前の穴とが私の中では結びついていなかったわけです(今まで見ていたのかもしれないですが)
樹のそばの土にこんなに穴が…しかも尋常じゃない数
蝉には悪いですがこの穴から一斉に顔を出すかと想像してみたらちょっとコワい、気持ちがしました。
と言うのは失礼ですよね、必死に短い間地上で生きるために力を振り絞って出てくるのですから。
こんな大人になった自分が小学生になまの授業を?受けました。彼に感謝したいです
人生知らない事ってまだまだあるんだなぁとつくづく感じた夏でした。
興味がある人は来年の夏に是非アジサイ公園の中を下を見ながら散策くださいね。
でもくれぐれも樹の根には気をつけてくださいね。転ぶときけんですので
もうすぐ10月!空も高く澄んで気持ちがいい季節です

蝉といえば…8月の『灯りまつり』の会場の『あじさい公園』での出来事です。
公園の中でお抹茶をふるまっていただけるという事で、待ちの間しばらく公園の中を灯りの作品を見ながら散策していました。
すると突然そばを歩いていた男の子が「セミの穴だ!」と言うではありませんか。セミの穴?見るとお母さんとその小学生らしい少年がゆび指した方には幾つもの穴が。穴



確かに蝉は『土の中で何年も掛けて成長しそののち土から這い出し一週間くらいでその寿命を終える』と子供の頃習った記憶がありますが。
蝉と目の前の穴とが私の中では結びついていなかったわけです(今まで見ていたのかもしれないですが)
樹のそばの土にこんなに穴が…しかも尋常じゃない数
蝉には悪いですがこの穴から一斉に顔を出すかと想像してみたらちょっとコワい、気持ちがしました。
と言うのは失礼ですよね、必死に短い間地上で生きるために力を振り絞って出てくるのですから。
こんな大人になった自分が小学生になまの授業を?受けました。彼に感謝したいです

人生知らない事ってまだまだあるんだなぁとつくづく感じた夏でした。
興味がある人は来年の夏に是非アジサイ公園の中を下を見ながら散策くださいね。
でもくれぐれも樹の根には気をつけてくださいね。転ぶときけんですので

2013年09月02日
KITEE(キッテ)に行ってきました
3月オープンの『KITTE(キッテ)』に行ってきました。
場所は東京駅丸の内口を出てすぐ目の前になります。以前の中央郵便局の場所を商業施設にしたものです。
もちろん郵便局も建物の中にあり、郵便関係グッズも色々販売をしているようでした。
オープン当初は話題になって激混みのようだったので、そろそろ空いてきたかなぁ~と…
思って行きましたが甘かった!オープン時間前だというのに想像以上の人、ひと、人
でもフロアではどらえもんが出迎えて?くれました(ザンネンながらイベントだったようでドラえもんは9月1日までのようです)

ランチは『菜な(nana)』で頂きました。おばんざいのお店で和食がリーズナブルでいただけます。もちもちしてクリーミーなお豆腐が絶品でしたよ。
ラーメン屋も親子丼のお店も人気でどこも混んでました。おひる時間より少し早めに入るのがおすすめです。
それと屋上の庭園がいいですね。各新幹線や山手線が一望のこの場所は鉄道ふぁんならずともとても面白いと思います。
東京駅がキーワードになった松本清張の『点と線』の小説を思い出します。東京駅のホームの多さを実感できます。
郵便局長室もいいですね。以前の室内をそのまま保存していてそこからの眺めは東京駅のレンガの建物がまじかに見れて得した気分です。
今回は、時間が無くなりB1のご当地銘品フロアを見れませんでした。それと雑貨なども色々な地域の品を扱っているようでしたが見きれなかったです。次回の楽しみに取って置きます。
何度か入ったことのあった中央郵便局が様変わりしていたのはちょっとびっくりでしたが。見どころがいっぱいあるので楽しめました!
この施設の名称『キッテ』の由来は、”切手”と”来て”からくるそうです。すぐ覚えられてすぐ声に出してみたくなる名称ですね

場所は東京駅丸の内口を出てすぐ目の前になります。以前の中央郵便局の場所を商業施設にしたものです。
もちろん郵便局も建物の中にあり、郵便関係グッズも色々販売をしているようでした。
オープン当初は話題になって激混みのようだったので、そろそろ空いてきたかなぁ~と…
思って行きましたが甘かった!オープン時間前だというのに想像以上の人、ひと、人
でもフロアではどらえもんが出迎えて?くれました(ザンネンながらイベントだったようでドラえもんは9月1日までのようです)

ランチは『菜な(nana)』で頂きました。おばんざいのお店で和食がリーズナブルでいただけます。もちもちしてクリーミーなお豆腐が絶品でしたよ。
ラーメン屋も親子丼のお店も人気でどこも混んでました。おひる時間より少し早めに入るのがおすすめです。
それと屋上の庭園がいいですね。各新幹線や山手線が一望のこの場所は鉄道ふぁんならずともとても面白いと思います。
東京駅がキーワードになった松本清張の『点と線』の小説を思い出します。東京駅のホームの多さを実感できます。
郵便局長室もいいですね。以前の室内をそのまま保存していてそこからの眺めは東京駅のレンガの建物がまじかに見れて得した気分です。
今回は、時間が無くなりB1のご当地銘品フロアを見れませんでした。それと雑貨なども色々な地域の品を扱っているようでしたが見きれなかったです。次回の楽しみに取って置きます。
何度か入ったことのあった中央郵便局が様変わりしていたのはちょっとびっくりでしたが。見どころがいっぱいあるので楽しめました!
この施設の名称『キッテ』の由来は、”切手”と”来て”からくるそうです。すぐ覚えられてすぐ声に出してみたくなる名称ですね
